江東区地区大会
開 会 〈 開場 9:25 〉
1.開会のことば 砂町中学校代表生徒
2.部長挨拶 月田 行俊(大島西中学校校長)
3.鑑賞上の注意 松村 俊哉(砂町中学校)
演 技 (注)A … ねらい (Aim) C … 内 容 (Contents)
1 .「青空へつづる手紙」 9:45~10:25 第二砂町中学校(26名)
作:横浜市立青葉台中学校演劇部 指導:安川 和男
A 「生きる」ということに向き合う。
C 小児病棟で、それぞれの悲しみを乗り越えて生まれる思いやりや、優しさを描く。
2 .「プレゼン・教育改革最終試案」 10:35~11:15 第三亀戸中学校(7名)
作:加藤 のりや 指導:坪井 裕昭
A 今の学校教育の改革を!我々は日々研究しています。
C 日本教育科学総合研究所が考え出した究極の教育改革案とは一体・・・?
3 .「さよなら小宮くん」 11:25~12:00 第三砂町中学校(7名)
作:越智 優 指導:荒木 亜美
A 友人どうしのつながり、気持ちの揺れ動きから様々なことを学ぶ。
C 小宮くんが突然転校することになり、友人たちはお別れ会をひらいた。
4 .「なにもないねこ」 12:10~12:50 深川第四中学校(16名)
原作:別役 実 脚本:仲程 早貴 指導:木立 恵、喜多 恭子
A 他者との違いを認め合い、受け入れ共存することの尊さを訴える。
C 五体不満足な猫たちに新しい兄弟が生まれたはずだったが、そこには体も声もなかった・・・。
・・・・・ 昼 食 休 憩 12:50~13:30・・・・・
5 .「シロクロ?」 13:30~14:05 深川第三中学校(22名)
作:家次 由紀恵 潤色:深川第三中学校演劇部
指導:岩永 義紀、料所 奈緒子
A いろいろな個性を認め合う心が育てる。
C 学校の中にひしめき合う対立する2つの存在。その狭間で揺らぐ新。白か黒か。はたまた別の色か・・・。
6 .「君が教えてくれたこと」 14:15~14:45 深川第七中学校(19名)
作:深川第七中学校演劇部 指導:田中 絵里奈
A 「出会い」と「前向きな気持ち」で人生は変わる。
C 日々の疲れから深い眠りについた少年。起きたらそこは、天国と地獄の境目
だった・・・。
7 .「放送部物語」 14:55~15:15 第二亀戸中学校(7名)
作:盛田 純一 指導:鳴海 理恵子
A 中学校生活の中での生徒同士の気持ちの通い合いを描いた作品です。
C お昼の放送。2人の生徒が放送をさせて欲しいと乗り込んでくる。
8 .「RECIPE」 15:25~16:00 砂 町 中学校(7名)
作:松村 俊哉 指導:松村 俊哉、北川 由紀
A 人と人とのつながり、おもいやりを、ある家族を通して描く。
C 4人姉妹だけで、暮らしている春香たち。彼女の結婚によって、家事を継ぐ夏希は・・・
閉 会 1.講評 末永 明彦(演出家)
2.閉会のことば 第二砂町中学校代表生徒
〈閉会 16:30〉
講 師 末永 明彦(演出家)
奈良 美佐子(元 江東区立扇橋小学校校長、元 江東区立深川第七中学校副校長)
菅 明男(元 江東区区中研芸能部副部長)

